
湿気対策の基本から、袋の選び方、必要な乾燥剤の目安量を計算できるシミュレーターまでを解説します。
「乾燥剤(シリカゲル)を入れているから大丈夫」と安心していませんか?
実は、一般的な透明袋(OPP袋など)には目に見えない微細な隙間があり、外の湿気を少しずつ通してしまいます。袋自体に湿気をブロックする性能(バリア性)がないと、乾燥剤の効果が十分に発揮されないのです。「正しい組み合わせでパッケージングすること」が、お菓子の防湿対策の秘訣です。
必要な乾燥剤の容量がすぐわかる【乾燥剤 目安量シミュレーター】をご用意しました。お菓子の総重量(パッケージを含まない食品だけの重さ)を入力すると、目安となるシリカゲルの容量が自動計算されます。
【計算基準】食品重量に対して 1/20 〜 1/25
※計算結果に近い数値や、やや大きめの容量をお選びください。
※上記はあくまで一般的な目安です。お菓子の初期水分量や袋のサイズ、ご希望の賞味期限によって前後するため、導入前には必ず実際のパッケージでお試しください。
上記シミュレーターで割り出された目安容量(g)に合わせて、以下のラインナップから最適なサイズをお選びください。※すべてのサイズで無料サンプルのご請求が可能です。
乾燥剤は、封入する袋の性能が重要です。防湿性・ガスバリア性があり乾燥剤に対応した袋をご紹介します。
透明や、すりガラスのような半透明で、袋の中のお菓子を魅せる袋です。
遮光性、防湿性に優れており、強度も高い材質です。
アルミタイプに比べ柔らかく、作業性がよい材質です。遮光性、防湿性、強度はアルミタイプに劣ります。
どれほど高性能なガスバリア袋と適切な乾燥剤を用意しても、袋の口を完全に密閉することができなければ、本来の効果を発揮できません。確実な密閉に不可欠なのが、熱で袋のフィルムを溶かして接着するシーラー(シール機)です。
本記事のポイントを簡潔に振り返ります。
当社では、包装資材のサンプルを無料でお届けしています。この機会にぜひお試しください。
\袋に直接印刷してほしい!/
\家のPC・プリンターで作成!/